〜絵本の紹介〜
『てぶくろ』
雪の中ぽつんと落ちていたのは片方のてぶくろ。そこへいろいろな動物たちが温まるために手袋の中へ入ってきます。「いれて」「どうぞ」の繰り返しにより、子ども達の心にはドキドキが生まれてきます。ぜひ、読んで見て下さい。
●作:(ウクライナ民話) ●絵:エウゲーニー・M・ラチョフ ●訳:田中 潔 ●出版社:ネット武蔵野
『おしくらまんじゅう』
ひめりんご組さんでは大型絵本のおしくらまんじゅうを読んでいます。おしくらまんじゅうをするおまんじゅうさん。相手は納豆やこんにゃくさんでその時に「ぐにゅ」や「ぷるるーん」などの楽しい言葉表現を一緒に楽しんでいます。
●作・絵:かがくいひろし ●出版社:ブロンズ新社
『ブップブープー』
乗り物の名前に興味が出てきた子どもたちは、ブタの兄弟の乗ったバスを追い越していく色々な乗り物に興味津々で「これ、(これは?)これ。」と指を差しながら絵本を見ていますよ。
●作:笠野裕一 ●出版社:株式会社福音館書店




























