〜絵本の紹介〜
『どろぼうがっこう』
山また山の村のはずれにあるおかしな「どろぼうがっこう」がありました。ある真夜中、まぬけな校長先生と生徒たちが隣町で大きな建物に忍び込むことになり…続きが気になる一冊です。
作:かこさとし 出版社:偕成社
『よりみちエレベーター』
エレベーターに乗ってアイスクリームを届けようとした「ひでくん」。ところが「もうあきた!」とエレベーターが寄り道を始めてしまいます。最後はどこにたどり着くのかな?
作:土屋富士夫 出版社:徳間書店
『おふとんの中みせて!』
知りたがり屋のねずみくん。お友達のねんねの仕方が気になって仕方ありません!みんなはどうやって寝てるのか色々な動物さんに聞いて回って楽しい絵本です。
作:ヒド・ファン・へネヒテン 出版社:パイインターナショナル


緑陽台認定こども園では、年間200冊の絵本読み聞かせ活動に力を入れてきました。幼児期から絵本を通じて、子ども達の感性を豊かにし、言語の習得・想像力を育むことが大切だと考えるからです。絵本を通じて親子の心のつながりをより強いものにしたいと考えたのが「ブックスタート・プラス」プロジェクトです。
入園の手続きをした子どもたちへ、こども園からささやかではありますが、絵本を1冊プレゼントさせていただきます。
数多い絵本の中から、子ども達が保護者の皆さんと楽しめ、発達段階にあった優れたものを先生方が12冊選びました。その中から保護者の皆さんに1冊選んでいただきます。
この思いをご理解いただき、ぜひ有効活用し、これからの子育てに生かしていただければ幸いです。































