〜絵本の紹介〜

『エルマーのぼうけん』

9歳の男の子エルマーがりゅうの子を助けに冒険の旅に出かけるお話です。3シリーズのお話のうちの1作目で、116ページの長いお話ですが、子どもたちは『年長さんになったら読んでもらえる本』と楽しみにしている本なんですよ。冒険の途中で出会う動物たちとのやり取りや、ハラハラドキドキするストーリーに子供たちも夢中になり、巻末に載っている地図をストーリーに照らし合わせることで、冒険の疑似体験も出来ていしまいます。

●作:ルース・スタイルス・ガネット
●絵:ルース・クリスマン・ガネット
●訳:渡辺 茂男  ●出版社:福音館書店

『かばくん』

子供たちに人気の動物「かばくん」のお話です。子供たちは「動物園行ったことある!」「かば見たことある!」と自分の実体験と重ねて楽しんで読んでいます。「かばくん」のゆったりした動きが伝わってくる文章や「かばくん」のユーモラスな表情に、見ているこちらも“ゆったり”“のんびり”な気持ちになります。動物園の朝から夜までの一日を見ることが出来るのも面白い一冊です。

●作:岸田 衿子  ●絵:中谷 千代子  ●出版社:福音館書店

『みずいろのながぐつ』

雨が嫌い、長靴も嫌いな男の子のお話です。はじめは元気の無い表情の男の子が、お話の最後には笑顔になっていくところにも注目です。 素朴で優しい絵や短くてわかりやすい言葉が、年少さんの興味を引き、長靴の色や登場人物の表情など、細かな変化に気づくんですよ! なんども繰り返し読みたくなる絵本です。

●作:もり ひさし  ●絵:にしまき かやこ  ●:金の星社




 つつじが丘幼稚園では、平成15年から年間200冊の絵本読み聞かせ活動に力を入れてきました。幼児期から絵本を通じて、子どもたちの感性を豊かにし、言語の習得・想像力を育むことが大切だと考えるからです。絵本を通じて親子の心のつながりをより強いものにしたいと考えたのが「ブックスタート・プラス」プロジェクトです。
 入園の手続きをした子どもたちへ、幼稚園からささやかではありますが、絵本を1冊プレゼントさせていただきます。
 数多い絵本の中から、子どもたちが保護者の皆さんと楽しめ、発達段階にあった優れたものを先生方が14冊選びました。その中から保護者の皆さんに1冊選んでいただきます。
 この思いをご理解いただき、ぜひ有効活用し、これからの子育てに生かしていただければ幸いです。

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