〜絵本の紹介〜

『はくぶつかんのよる』

中の挿絵がとても素敵な絵本で化石・標本・恐竜の骨、色々な場面でドキドキ・ワクワク。博物館がちょっと身近に感じられる絵本です。

●文・絵:イザベル・シムレール ●訳:石津 ちひろ ●出版社:岩波書店

『にじいろのさかな しましまをたすける!』

仲間を大切に。お友だちには優しく。子ども達に伝えたい事をこの絵本を通して知ってもらえる内容です。最後まで真剣な表情で見る子ども達です!

●作・絵:マーカス・フィスター ●訳:谷川 俊太郎 ●出版社:講談社

『おおきくなるっていうことは』

「おおきくなったね」と言われることが大好きな子ども達。この絵本を読むと、親子で一緒に成長の喜びを感じられる素敵な一冊です。進級の節目にピッタリですよ!

●作:中川 ひろたか  ●絵:村上 康成  ●出版社:童心社




 緑陽台保育園では、年間200冊の絵本読み聞かせ活動に力を入れてきました。幼児期から絵本を通じて、子どもたちの感性を豊かにし、言語の習得・想像力を育むことが大切だと考えるからです。絵本を通じて親子の心のつながりをより強いものにしたいと考えたのが「ブックスタート・プラス」プロジェクトです。
 入園の手続きをした子どもたちへ、幼稚園からささやかではありますが、絵本を1冊プレゼントさせていただきます。
 数多い絵本の中から、子どもたちが保護者の皆さんと楽しめ、発達段階にあった優れたものを先生方が14冊選びました。その中から保護者の皆さんに1冊選んでいただきます。
 この思いをご理解いただき、ぜひ有効活用し、これからの子育てに生かしていただければ幸いです。

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