〜クラスだより〜





 先日、きらきらルームさんの閉級式が終わりました。毎日とっても元気がいっぱいで個性豊かな子ども達。 いつもきらきらルームは賑やかでした。

 母子分離が始まり、不安いっぱいだった子ども達も、お友だちと過ごす楽しさを知り、集団で過ごすことが 楽しくなっていきました。お友だちと一緒に顔を合わせて笑ったり、一緒にジャンプして笑ったり、一緒に手を繋いで微笑んでみたりと、お友だちと関わる事を喜んでいました。

 次第に「一緒にあそぼう!」と誘ってみたり、時にはおもちゃの取り合いで喧嘩してみたり、その中で順番で使うことを学んでみたり、前を見ずに走ってぶつかって痛くて泣いたら、今度は前を見てぶつからないように気を付けてみようと学んでみたり、そういう小さな積み重ねで集団で過ごす、お友だちと過ごす過ごし方も1人1人身につけていっていました。
 
 自分のことを自分でやろう!を目標にみんなで頑張りました。自分で靴下を脱いで靴下ボックスに入れる。 ジャンバーを脱いでフックにかける。 カバンからシール帳を出してシールを貼る。 おやつセットも自分でセットする。 自分で食べる。 お片付けも自分でする。日々の積み重ねでたくさんの事を自分で出来るようになりました。帰り支度もジャンバーを自分で着てチャックまで出来るようになったり、挑戦する力には感動させられました。

 幼稚園へ行っても元気いっぱい楽しんでください!みんななら頑張れるよ!!応援しています^^

 保護者の皆様、1年間大変お世話になりました。
 御理解、御協力を頂きまして無事に1年を終えることが出来ましたこと、感謝いたします。本当にありがとうございました。





 ぴよぴよルームさんの閉級式を行いました。

 春はまだ歩けなかったり、お話もまだ出来ずだった赤ちゃんのようなぴよぴよさん。そしてお母さんと離れるなり、ずーーーーーーっと泣いて泣いて最初はよく泣きました。でも回数を重ねていくうちに泣くのをピタッとやめて、お友だちと過ごすことを楽しいと感じてもらえるようになっていきました。今ではよく笑い、おもちゃの取り合いをしたり、元気いっぱいお外でお散歩も出来るようになりました。

 一人遊びから並行遊びの時期に入り、お友だちがしているのを見て、僕もやってみる、私もやってみるなど、真似っこ遊びを楽しめるようになっていました。週2回という少ない保育日の中で子ども達は日々学び、考えて成長していっていましたよ。

 春からはきらきらルームに通う子、保育園へ行く子等様々ですが、これからもたくましく育ってくれること応援しています。

 保護者の皆様、1年間御理解御・協力を頂き、ありがとうございました。深く感謝申し上げます。


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