〜くらすだより〜
(0歳児)
12月に入りすぐ子どものたちの大好きな雪が降り、早速つなぎを着て雪遊びをしました。最初は上手く立てないもどかしさと動きにくさに苦戦していましたが、2日目にはスタスタと歩けるようになり、時には自分で手袋を取り素手で雪を触ったり、氷を集めたり、投げてみたり雪遊びを満喫しているようです。
クラスのお友だちの存在を気にするようになり、名前を聞くと指を差したり、玩具を渡したり、くっついて絵本を見たりと2人が揃うことが増え、可愛さがパワーアップしています。
(1歳児)
園庭にも雪が積もり、いよいよ本格的な冬がやってきました。真っ白な景色に目を丸くしたり、手を伸ばして雪を触ってみたりと、子ども達は冬ならではの世界を楽しんでいます。
雪遊びがはじまり、つなぎの着脱にも挑戦中です。袖を探して手を通したり、チャックを上げたりと、それぞれのペースで頑張る姿が見られています。少しずつ自分でできることが増え「じぶんで!」と伝えてくれる姿も見られるようになりました。はじめは雪の感触に戸惑っていた子もいましたが、少しずつ雪遊びに慣れてきて、足で踏みしめて音を楽しんだり、小さな雪玉を作って見せてくれたりと、笑顔もたくさん見られるようになりました。これからも子ども達のペースに寄り添いながら、冬の遊びを楽しんでいきたいと思います。
一年間、たくさんのご協力と温かいご理解をいただき、本当にありがとうございました。どうぞご家族皆さまで、あたたかく穏やかな年末年始をお過ごしください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
(2歳児)
子ども達が吐く息の白さに冬の寒さを感じるようになりましたね。たいこぐみの子ども達は寒さに負けず元気いっぱい戸外で遊んでいます。いつも遊んでいる広場や道に氷が張っているのを見つけて「ツルツルする!」「冷たい!」と興味津々で枝や石、木の実を使ってどうやったら割ることができるのか…とても楽しそうに実験をしたり、雪が降った日は大喜びで雪遊び!!雪だるま作りから気が付けばVS先生との雪合戦へと変わり全身雪まみれで遊んだたいこぐみさんでした!
そして、12月に入り、たいこぐみの子ども達の話題は『サンタさん』!!「○○ほしいな」「サンタさん来てくれるかな?」とクリスマスを心待ちにしています♪12月のクリスマス製作は「早くサンタさん来て!」「サンタさんに見せたい!」と楽しみしながら作っていましたよ!!
早いもので2025年も残すところあと少しですね。今年一年色々なことを経験して一回りも二回りも大きくなったたいこぐみさん。来年も笑顔溢れる一年になりますように!! 良いお年をお過ごしください。




























